ばろぐ・ほいダウン

2010年Nゲージにより鉄道事業を開始。2011年Gゲージに参入することで事業拡大。常に夢と目標と野望を持ち活動していく。

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声優交代でショックを受けていた支配人は新生Le☆S☆Caをどう見るか

7月11日のメンテナンスに伴い、一部既存のセリフと以後の新規セリフが新キャストである井上ほの花さんと飯塚麻結さんのものに変わった。
Le☆S☆Caへの想いは過去に書いたので省略するとしてゲーム内のボイスとニューシングル『ミツバチ』を聞いてどのように感じたのかを正直に書いていく。
「支配人は」なんて書いてますが、要は自分のことです。

過去記事はこちら

www.yotubarail.work

第一印象は?

さて、新キャストであるお二人のLe☆S☆Caとしての最初の声を聞いたのがこれらの動画だ。


【Tokyo 7th シスターズ】Le☆S☆Ca イントロダクションムービー


【Tokyo 7th シスターズ】Le☆S☆Ca 3rdシングル『ミツバチ』Trailer

前を向こうとしてすぐに切り替えられるほど自分は器用ではない。
正直この時まだ気持ちの沈んでいた自分はおそるおそる動画を開いたのを覚えている。
最初にセリフを聞いた感想としては「似てる!」だった。
衝撃だった。
井上さんの声は吉井彩実さんの、飯塚さんの声は藤田茜さんの演じたキャラの特徴をよく捉えていた。
突然の交代だったかもしれないがかなり真剣に似た声質の方々を探してくれたんだなと感じた。
キョーコはキョーコだし、レナはレナだ。
イメージが全然崩れていない。
暗かった心に光が差し込んだ気がした。
曲の方はというと吉井さん独特の高音や藤田さんの低音と一緒とはいかない感じだが、それは人の声である以上仕方のないと思える差であるしホノカ役の植田ひかるさんが新しい2人にうまく合わせている気がする。

『ミツバチ』を聴いて

『ミツバチ』は今はそばにいない誰かを想って歌った曲。
友人なのかかつての恋人なのか相手は描かれていないが、聴いている側としてはやはり吉井さんと藤田さんのことを思わずにはいられない。
Le☆S☆Caからお二人へのメッセージも入っているのではないかと。
ニューシングル発売の発表自体は交代前に発表されていたので、どのタイミングでこの詞とコンセプトができたかわからないが。
吉井さんも藤田さんもそれぞれの役を大切に想っていただろうし、Le☆S☆Caのことも大切に想っていたと信じたい。
お互いの思いが伝わってそれぞれが前に進めたら良いなとそう思った。
そして自分たち支配人も前に進まなくてはいけないのだ。
自分が想い出に逃げ込まないように。

ちなみに作曲を手がけたUNISON SQUARE GARDENの田淵さんも自信を持って好きだと言っている楽曲だ。

カップリングの『ひよこのうた』にも触れておこう。
この曲は20代後半の女性の心情を歌った曲で、現実と自分の気持ちとの溝を感じる歌詞が2番まで続く。
最後にはひよこに例えられた未熟さを感じた上で、前向きな姿勢が見られる。
ラップが入っていたり、ユニットのコンセプトから離れて等身大ではない20代の詞を歌ったりと今までのLe☆S☆Caの曲とは違う印象を受ける。
ひと区切りつけてこれが新しいLe☆S☆Caとしてのひとつの方向性なのかもしれない。
今までのコンセプトは持ちつつも新しい道への挑戦ということなのだろう。
ラップパート(通称ホノラップ)で普段なら絶対言わないであろうホノカが「やべ」と言うのはちょっとクスッとくる。
『AMATERRAS』然り『星屑☆シーカー』然り『HEAVEN'S RAVE』然り、ラップパートのある楽曲増えたな。

ゲーム内のボイスを聞いて

過去に出たエピソードや楽曲を除いて、ボイスは全て新キャストのお二人のものに変わった。
まず、過去のエピソードはそのままにしておいてくれたことに感謝したい。
キャストの方によって捉え方が違う部分が出てくるだろうし、いつでもエピソードが出た当時のままの雰囲気を残して見られるのは嬉しい。

仕事を終え、アプリをアップデートして新エピソード『Le☆S☆Caのいちばん忙しい日』を見た。
イントロダクションムービーや楽曲で期待が高まっていたからだろうか。
正直キョーコの雰囲気が結構変わったなと感じてしまった。
やはりあの高めの声は吉井さん独特のものだったんだなと。
逆にレナは割と違和感なく見られた気がする。
時間が経てば慣れや愛着というものが出てくるだろうし、きっと数ヶ月後や1年後に見たときの感想は違うだろう。
もちろんLe☆S☆Caを応援する気持ちに変わりはない。

マイページのボイスでは「残念、今日はスパッツでした」というレナのボイスが印象に残った。
ちょっとだけ男性をからかいたくなるお年頃というレナの個性を象徴するようなセリフの1つだが、藤田さんの時に比べて「でしたっ」と小さい『つ』が語尾に入ったような気がする。
これは飯塚さんがレナの元気さを表してくれたのかなと感じる。

まとめ

ボイスの変わった2人をこれまでの延長と見るか、別のものとして見るかは人によると思う。
自分も完全に気持ちを切り替えられるかというと決してそんなことはないだろうし、これからもいろんなタイミングでこれまでの2人を思い出すことになるだろう。
なんだかんだ言ってやっぱりショックだもん(本音)
さあ、明後日からはいよいよ新生Le☆S☆Caとして初めてのライブだ。
楽曲としてもゲームとしてもライブとしてもこれで完全に区切りをつけることになる。
『ミツバチ』やそれより前にリリースされた曲できっと泣いてしまうだろうが、しっかり見届けたいものである。